赤き血のイレブン

1970年4月13日から1971年4月5日まで全52話放送されたサッカーアニメの『赤き血のイレブン』は、当時人気だったスポ根アニメのひとつです。今ならサッカーアニメといえば、「キャプテン翼」という人がほとんどでしょうが、それまでは、サッカーアニメの代表だったように思います。物語は、高校サッカーの全国大開を目指すサッカー部員の青春物語というものでしたが、主人公には実際のモデルがいるということで、設定や内容などもリアルなものでスポーツアニメに良くある「ありえない必殺技」のようなものは、なかったように記憶しています。それだけに迫力があったようにも思えます。今のアニメのように、現実離れした業を出すというような発想事態がなかったのかも知れませんが、ちょっと危険なシーンなどがあると、マネをするから危険というクレームが繰る様な事も多く、マネされるような危険なシーンを入れないというような部分があったのかもしれません。当時はまだまだサッカーの人気は低いものだったにもかかわらず、アニメは人気でしたが、それによってサッカー人口が膨れ上がるというまでには行かなかったのかもしれないですね。サッカー熱が浸透するのは「キャプテン翼」を待たなくてはいけなかったようです。当時は今のようにサッカーは一般的なスポーツではなかったですからね。やはり、野球の人気は大きかったというところでしょうね。
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